

先日、私が所属する経営者の集まりに行ってきました。
今回は、有限会社藤井米穀店 代表取締役 藤井博章氏のお話です。
創業は明治40年。
家業を引き継ぎ、現在に至ります。
藤井米穀店さんは、大阪(全国でも)でも有名なお米屋さんです。
お米をブレンドして、販売をされているのです。
いろんな企業でも講演をされており、お話はとてもお上手でした。
「お米は脇役であること」
「お米の味にも四季がある」
「感性を磨く」
ということが印象的でした。
感性を磨くということは、いろんなことに興味を持つことが大切だと言われました。
周りの方々の動きもよく見ておられるようです。
「商売」の原点を教えてもらったという感じです。
コラムも書いておられます。
コチラです。
なかなか面白いです。
私も興味をもって読ませてもらいました。
興味があれば是非読んでみてください。