事業継承人材活性化プロジェクト【川東社会保険労務士事務所】
業務内容
人事制度の構築
コミュニケーションが良好になり、従業員の方々のモチベーションがアップしてくれば、公平性のある制度が要求されてきます。その一つが人事制度です。
事業継承者の方が独断で決定するのではなく、従業員の方々とともに制度を構築していくことで、公平性と客観性が保たれます。また、コミュニケーションがとりやすくなっているので、数々の意見のなかで貴重な意見も出てきます。内容としては、各分野の仕事を細かく分析し、ランクをつけていきます。(各部門ごと)そして、賞与や賃金に反映させていくのです。企業によっては、成果主義的な部分も入れることも可能ですし、縁の下の力持ち的な仕事にもスポットをあてることができます。
制度を従業員の方々と一緒に作成をしていくことで、個々のやるべきことや、仕事に対する姿勢も変わってきます。従業員の方々のあるべき姿を模索してもらえるきっかけにもなります。
考課者訓練

人事制度の運用の部分になってきますし、管理者の研修の一つにもなります。考課を行う人々が客観的で公平な判断を下せるように、前もって確認をしておかなければなりません。もちろんここでは、考課者のあるべき姿をも考えてもらう必要があります。判断を下す人が、何もできていないでは、従業員の方々のモチベーションも上がりません。しっかり、自覚をもってもらう必要があります。
判断材料を整理し、準備を行うことによって、考課者本人もレベルアップできるようになるのです。また、管理者としての責任感もでてきます。

就業規則の見直し
企業の規則をまとめたものが就業規則ですが、こちらにも見直しが必要になってきます。特に、人事制度の結果を賃金や賞与に反映できるように賃金規程の見直しを行っていくことや、表彰制度などについても、人事制度を構築後、反映できるような見直しを加えていくことが必要になってきます。働くことにやりがいを感じることができるよう、工夫することが大切になってくるのです。
もちろん、表彰制度が出来上がった後は、決まった時期に執り行うよう進めていきます。人前で表彰されることで、周囲の人に認められたと感じ、“やりがい”につながっていきます。
また、改めて従業員の方に就業規則の意義を知ってもらう機会にもなります。
従業員の方々は、大抵賃金と有給休暇くらいにしか興味をもたれないのです。しかし、服務規律や各部署等で守ってもらいたこと、協力体制をとること等を確認できる良い機会にもなります。
当事務所では、各種制度の見直しを行っております。
期間については、状況や内容により変わりますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。
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