社会人として、初めて働いた場所が病院。臨床検査技師という国家資格を持ち、充実した生活を送ることができました。 しかし仕事が慣れてくるにつれ、患者さんとの接点があまりない現場だったこともあり、「もっと人の役に立っているということを実感したい!」と思うようになっていきます。 その後、退職してから私は体調を崩し1年近くの自宅療養を余儀なくされました。当時、精神的にもつらい時期ではありましたが、周りの人からたくさんのことを学ばせてもらう機会をたくさんもらいました。 そのときに大切だなと思ったことが、「思いやり」と「感謝の気持ち」だったのです!! (その後、社会保険労務士試験に合格し開業することになるのですが。) この言葉は、私にとってはとても大切なものとなりました。 仕事では、 顧問先のお話を聞かせていただくとき・・・ 従業員の方とお話をするとき・・・ 相談に来所されたとき・・・ などに心がけています。
これらの経験もあり、以前の病院勤務での知識や経験、そして社会保険労務士としての知識・経験を活かして、思いやりと感謝の気持ちをもって事業主の方のお役に立てるサービスを提供していきたいと思っております。 事業を発展・継続していくためには、「マンパワー」はいちばんの武器になります。 「人」にこだわり、事業主の方や従業員の方々とともに、喜んで頂ける職場作りのお手伝いが出来ればと思っております。